好きな小説

小説が好きです。

意外と小説が好きといっても全く話が噛み合わないくらい幅が広いですよね。

 

私の人生で出会った五大名作は以下の通りです。

・「獣の奏者」(上橋菜穂子

・「NO.6」(あさのあつこ

・「キーリ」(壁井ユカコ

・「魔法使いハウルと火の悪魔」(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

・「塩の街」(有川ひろ)

 

ファンタジー作品と、エンタメ寄り現代作家さんが好き、と言うと読書家さんには伝わるだろうか。

 

子供のころから読書好きで、以下のような遍歴で現在に至る。

 幼少期は「かぐや姫」が大好きでした。今でも「かぐや姫」の題材を見かけるとふと気になってしまいます。

小学生のころは金の星社のアニメ絵本に始まり、いじめをテーマとした「ハッピーバースデー」で当時有名だった青木和雄さんの作品を片っ端から読んでいました。

小学校高学年くらいからは海外ファンタジー電撃文庫で育ったようなところがあります。海外ファンタジーとの出会いは「ハウルの動く城」シリーズでしたが、ハリー・ポッター世代です。ちなみに、当時の電撃文庫って萌え系作品が少なかった印象なんですよね。今探すとメディアワークス文庫に移管されているものが多かったりもして、2020年現在の路線とは少し違う印象なのかもしれません。

高校時代は県内1,2の偏差値高めかつ文武両道を推進する公立進学校に進んだこともあり、部活と勉強で忙しく、ほぼ読書と縁が途切れてしまいました。

が、大学受験終了とともに読書熱再燃。有川ひろさん、伊坂幸太郎さん、湊かなえさんあたりを乱読していました。

他に、桜庭一樹さん、辻村深月さんあたりはそこそこ読んでいるつもりです。

社会人生活も片手で足りないくらいになっているのですが、毎年何らかのシリーズものにはまっています。小野不由美十二国記」、小川一水「天冥の標」、高田大介「図書館の魔女」、阿部智里「八咫烏シリーズ」も好きです。

今は上橋菜穂子さんと河野裕さん(「いなくなれ群青」など)が好きです。